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ダニーデンへ
〜オアマルの町と驚きの巨石海岸〜

オアマルの町で見た花


2009年11月3日(火)

移動中のバスの窓から
モーニングコール5時半。
ロビー集合7時半。

天気予報は曇り時々晴れ。気温最高15度C、最低8度C。

広々とした牧場に羊が点々と草を食む風景。またエニシダの花が群生している珍しい風景などをバスの窓に眺めながら午前中にビクトリア調の町オアマルへ移動です。(オアマルをクリックすると詳しい情報が見られます。)

オアマルの町

オアマルは人も車も少ないこじんまりとした静かな町でした。各自自由にぶらぶらと散策です。

ここではオアマルストーンと呼ばれる石灰石が産出されるとの事で、ニュージーランドの各地の歴史的な建物に使われているそうです。



オアマルの町
広々とした道路、白い建物、美しい花、かあ〜んと高い空。何となく懐かしいオアマルの町でした。
オアマルの町オアマルから南に38キロのモエラキと呼ばれる海岸にやって参りました。モエラキという不思議な地名は先住民族のマオリの言葉です。ニュージーランドでは、マオリ語が沢山使われておりました。

不思議と言えばこの海岸の不思議にはびっくりしました。直径1メートル以上、重さ2トンというまん丸な巨石がごろごろしているのです!
モエラキ・ボルダーをクリックするとその様子をスライドショーで見る事が出来ます。

ガイドブックに依れば、海底に沈殿する化石や骨のかけらなどに、海中の鉱物の結晶が均等に付着して、凝固。それが約6000万年も続き、現在の大きさにまで生成されたという、気の遠くなるような話であります。地球の七不思議に加えても良いのではないかしらと思うほどでした。

   

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