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タイエリ渓谷鉄道の旅
〜ダニーデンからプケランギまで〜

プケランギからクイーンズタウンへの道すがら


2009年11月4日(水)
ダニーデン駅舎
このツアーの目玉の一つ、渓谷鉄道に乗るべく、ダニーデンの立派な駅舎にやって参りました。

この駅舎は1904年から3年ほどかかって出来たそうで、出発まで、駅の内外を歩いて楽しみました。

クリックすると ダニーデン駅舎の様子がスライドショーで見られます。



渓谷鉄道路線
ダニーデン発14時30分、プケランギ着16時35分、58キロ、約2時間の旅です。我々のバスは先回りしてプケランギで待っていて呉れるそうです。貴重品だけ持って乗車致しました。

クラシックな車両です。決められた席に座りましたが、自由に移動して構わないですよと言われ、じっとしていられない私は綺麗な景色が現れるとデッキでカメラを構えたり右左と移動してシャッターチャンスをうかがいました。

ウインガトゥイ高架橋は、長さ197メートル、マロッキーストリームの47メートル上空にあるこの鉄道最大の建造物との事で素晴らしい眺めでしたが、あつと言う間に通りすぎてしまい遂にカメラに納める事が出来ず残念無念!こんな景色は外側から眺める方が良いのだと自分に言い聞かせました。
取り敢えず何とかゲットした動画です。車窓からの眺めです。エニシダの花が満開でした。こちらは、頑張ってデッキから写しました。

ヒンドン駅にて
中間地点のヒンドン駅で小休止です。列車から降りて、綺麗な空気を深呼吸です。
犬が













美しい景色以外には何にも有りません。ただ、何故かオアマルストーンで出来た大きなワンチャンの像が一匹堂々と座っておりました。

プケランギ駅

やがて遂にプケランギに到着です。名残惜しくも、我々はここで下車です。
ここでも列車はのんびりと暫く休憩しているようです。我々を乗せるバスが先回りしてここで待っていると思いきや、未だ着いておりません。我々もバスが来るまでのんびりムードで待機です。




さよなら
列車はこれからミドルマーチまでどんな旅を続けるのでしょう。
やがて、遙か彼方から土埃をもうもうと巻き上げて我々のバスが、息せき切って超スピードで走って参りました。お馴染みになった一寸メタボの運転手さんは休憩も採らず、我々を乗せるとクイーンズタウンまでの260キロの道を元気に陽気に走り出したのでありました。

   

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