いよいよ出発の日が来た

飛んでゆくぞ〜


2009年10月31日(土)

我が家の犬(柴犬 太郎:11歳)に寂しい思いをさせるのが可哀想だと言ってなかなか一緒に海外旅行に行って呉れなかった夫でしたが、今回は紆余曲折がありながら結局ペットシッターさんに朝夕2回お願いする事でやっと「金婚旅行」の運びとなりました。
何故ニュージーランドかと言えば、誰に聞いてもニュージーランドは素晴らしかった、また行きたい、という意見が多かった為でした。いよいよその日が近づいた頃、添乗員さんからの電話が入りました。「天気予報では、ちょっとお天気が悪そうですから傘の用意をお願いします」とのこと。早速インターネットで調べてみると、本当だ!殆ど雨か曇りではないですか。辛うじて3日目のマウントクックのフッカー谷ハイキングの日だけ傘マークが無いのが、救いです。仕方がない。お天気ばかりはどうしようもない。楽しみにしているハイキングだけでも良い事にしましょう。

出発の日は土曜日なので、息子一家が空港まで送って呉れる事になりました。6歳の孫と暫しのお別れ。孫のRは何となく寂しそうです。カワイソネ・・・お土産買って来るからね・・・
大きな空港の時刻表に、18:30発のクライストチャーチ行きが既にのって居りました。ニュージーランド航空は勿論初めてでしたが、これがJALとの共同運行であった事を知りませんでした。最近は航空会社のやりくりが大変なのですね。日本航空は「グループ全体の3分の1に当たる1万5700人の人員を削減するほか、子会社を現在の110社から売却や統合で57社に減らすなどの抜本的なリストラ案を示した。路線網は平成23年度までに国内線131路線を119に、国際線は93から79に減らす方針だ(2010年1月現在)。」とのこと。世界の空を風切って飛んでいたあの憧れのJALがねぇ・・・

そんな事も知らずわくわくと搭乗致しました。夜間飛行です。後続機が続々と並んで居りました。これから滑走路へ、そしていよいよ空の人に。




    水平飛行に入るといよいよ今フライト初めての機内食です。「プラスティックのコップは再利用致しますのでご協力下さい。」とのアナウンスにエコの時代を感じました。結構な事です。割り箸にしっかりエアーニュージーランドと書いて有ることが、嬉しいなんて、もうこの旅に嵌っている証拠です。

   

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