春の花が咲いていた
〜クライストチャーチ〜2

何という花?


2009年11月1日(日)つづき



ビクトリア様式 初めて見る珍しい花々に誘われて5、5ヘクタールあるという庭園を進むとビクトリア様式の邸宅がありました。この下のフロアーで一休みしながらの軽食です。邸宅をクリックすると春のさわやかなさ緑です。

イギリス式軽食



大きなカップにコーヒーがなみなみと注がれます。持ち上げると零れそう!ニュージーランドの人ってビールでもワインでも何でもとにかく八分目じゃないのですね。

優雅な庭園に大満足のモナベイルでした。モナベイル をクリックすると読み込みにちょっと時間が掛かりますが、スライドショーが始まります。

カシミアヒルにて住宅街を抜けて坂道を上りクライストチャーチの町が一望出来るカシミアヒルへ。遠くには雪を頂く山並みが見えました。南アルプスだそうです。ずうっと地平線に続く素晴しい山並みです。後日あの南アルプスのすぐそば迄行けるなどとは想像もして居りませんでした。

わが地球確かに円しと思ひたりニュージーランドのこの地平線(青南2月号)


カシミアヒルにて
カシミアヒルに咲いていた珍しい花です。日本ではみたことがありません。強い風に吹かれて揺れて居りました。

坂道をおりて我々を乗せたバスは市内にやって参りました。これからハグレー公園、ボタニック・ガーデンに参ります。どんな花に出会えるのかとても楽しみです。





同行のI氏撮影


ボタニック・ガーデンの前には、1976年までカンタベリー大学の校舎であったネオゴシック様式の目を引く建物がありました。現在はアートセンターになっているそうです。路面電車がのんびりと走って居りました。

   

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