春の花が咲いていた
〜クライストチャーチ〜3

花と噴水


2009年11月1日(日)つづき

エコかーで


これから我々はこの電動エコカーのガーデンキャタピラーに乗ってゆっくりと広い園内を一周します。インターネットで見た天気予報は幸いにも外れ。とても良いお天気です。大きな木の新緑や花壇の花々、広い芝生や紫ブナの葉の色が鮮やかです。家族連れやカップルなどがゆったりと散歩して居ります。では、ほんの一部ですがご一緒致しましょう。





この時期、ニュージーランドでは到るところにシャクナゲの花が咲いておりました。「めちゃくちゃ大きい」と言われていたこのシャクナゲ。こんなに大きいシャクナゲを見たのは初めてです。花の色も鮮やかです。



この植物園の中をさっきモナ・ヴェイル で出会ったエイボン川が流れて居りました。水際まで草が生えている流れは穏やかで懐かしい風景です。岸辺を覆う緑の草むらに小さな白い花が点々と咲いて居ります。のんびりとパンティング(船遊び)をする人も、その風景を眺める人も幸せな気持ちになってまいります。園内をぐるりと一回りして戻って来た所が冒頭の画像の噴水のある広場でした。



公園を出て私たちは町の中心部へ移動です。
電話ボックスと広告塔

タクシーかと思ったら何とこれはパトカー。緑に映える電話ボックスと広告塔がおしゃれです。
大聖堂広場大聖堂広場です。市民の憩いの場といった雰囲気で、若者達がのんびりと路上チェスを楽しんで居りました。

右の画像に見えるモニュメントはカンタベリー創設150周年を記念して建てられた聖杯とのこと。ちょっと目立ってますねぇ。
大聖堂:I氏撮影
「1864年に建築が始まり、1904年に完成した大聖堂。高さ63メートルの尖塔を持つ美しいゴシック様式」とガイドブックに説明がありました。 時間の関係で中には入れませんでしたが、堂々とした美しい教会だなぁと眺めて参りました。

この大聖堂の中には亜麻や革、リム材から作られたマオリの芸術「トゥクトゥクのパネル」というものがあるそうで、ううむ!残念!

大聖堂の真向かいに銅像が。カンタベリー地方の創設者ジョン・ロバート・ゴドリーさんとか。

ジョン・ロバート・ゴドリー





ゴトリーさんの頭上でくつろいでいるている鳥はおしゃれなカモメ?(画像をクリックすると実体が。)海に近いクライストチャーチならではの風景でした。

信号機











横断歩道を渡る時はこの信号機のボタンを押して信号が青に変わったら歩き始めます。すぐ赤が点滅し始めますが、点滅している間はOKなのだそうです。ボタンを押す時、キウイーのような・・?・・面白い音が出ました。

   

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