念願のハイキング
〜マウントクックへ〜

マウントクック


2009年11月2日(火)

朝のホテルモーニングコールは5時半。早起きの夫は楽勝です。広いベッドで伸び伸びとくつろぐ事が出来ました。朝食を済ませて庭に出てみました。昨日我々が入ったロビーの反対側は緑の植え込みがあって公園のように綺麗になっておりました。

朝のホテル






今日はこれからテカポ湖畔の観光をしながらマウントクックまで参ります。取り敢えずテカポ湖までの331キロのドライブです。

お天気万々歳!予報では気温最高13度、最低6度Cです。クライストチャーチの町を抜けると早速広い牧場や緑の草原、そして放牧されている牛や馬、羊達の世界です。このあたりでは牛が座ると雨が降ると言われているそうですが、嬉しいことにみなさん立ち上がって黙々と草を食んで居りました。

クライストチャーチからテカポ湖までの景色を眺めながらの素敵なドライブでした。(クリックすると読み込みにちょっと時間が掛かりますが、スライドショーが始まります。)
雪を頂く山並みはサザンアルプスです。美しい湖はテカポ湖です。深いターコイズブルーと言われるこの美しい色は氷河の水が流れ込んでいる為だそうです。このテカポ湖は南北30キロ、最大水深120メートルとのこと。日本では湖もああ、綺麗と見る間にすぐ過ぎてしまいますが、この美しい風景はたっぷり眺めることが出来ました。標高700メートルの世界であります。
善き羊飼いの教会とバウンダリー犬の像

クライストチャーチから約3時間半でテカポ湖湖畔に建つ「善き羊飼いの教会」にやってきました。教会の傍に、羊を守って居るかのように、すっくと牧羊犬の像が立って居りました。 教会の窓

綺麗な空気、青い空、シーンとした湖。なんと贅沢な時でしょうか。教会の窓にはアルプスや雲の姿が映っておりました。画像をクリックすると教会の中からの景色が。この小さな石造りの教会は1935年にヨーロッパからの開拓民によって建てられたものだそうでうす。

湖畔で昼食に食べたサーモン丼や美しい景色に満足した我々は更にプカキ湖やサザンアルプスの山々を眺めながら世界遺産のマウントクックへと向かいます。



   

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