ロンドン 市内観光ツアー

セント・ポール大聖堂


 6月29日(火)第六日目


 ホテルの窓から
昨日ロンドンのホテルに着いて早速ホテルの窓から眺めた風景である。この水路はテムズ河に通じている。



 ホテルの窓から






午後9時頃のロンドンの空である。
ホテルはタワーブリッジのすぐ近くで、向かいの部屋からはそのタワーブリッジが見えますよと、同行の方がわざわざ呼びに来て下さる。大喜びでルームキーを持たずに飛び出して閉め出されてしまった。失敗の巻。勿論スリッパ姿でロビーに駆けつけ、フロントのお姉様にお願いしてスペアキーを貰った。

 ホテルの窓から
一夜明けて・・・
今日の予定は午前中ロンドン市内観光と簡単な大英博物館見学となっている。午後は自由行動である。今度の旅は田園地方と湖水地方が主眼であったのでロンドンでの自由行動の細かい計画は立てて居なかった。ま、成り行きにまかせよう。

朝のホテル前。目の前にタワーブリッジが見える。こんなに目の前で見られるのなら、夕べ大慌てで見る事も無かった。



午前9時、ロビー集合。お天気が一寸怪しいので、傘を持って行った方が良いと添乗員さんが言うと、ホテルの男性が大丈夫、傘はいらないという。それで、ホテルマンを信用する事とした。
ホテルを出発し、左手にロンドン塔を見ながらバスはセント・ポール大聖堂へ。ここは明日の自由行動の時行ってみようと思っていた所であるが、下見には丁度良い。



ガイドさんが言っているように、このセントポール大聖堂はロンドンで一番大きな教会で、ダイアナさんが結婚式を行ったという所。教会の中には入らず、庭をぐるりと歩いた。薔薇の花が綺麗に咲いていた。よし、明日来よう!

 大英博物館
そして定番の大英博物館へ。以前やはり駆け足市内観光で訪れたが、あの時より大勢の人が押し寄せていた。
大英博物館で求めた本に依ると、来館者は年間600万人を越えるようになったそうだ。見慣れた入り口を入ると、新しい建物が現れた。2000年10月に完成したグレートコートで、人の流れをスムーズにするべく作られた。明るくて広々した感じである。ピンポイントの見学であったが、この前よりゆっくり見る事が出来で嬉しかった。
イヤホーンを渡され、ガイドさんが良く聞こえる声で説明をして呉れる。ガイドさんが離れていても聞こえるので大変便利である。

大英博物館をクリックするとスライドショーで一部をご覧になれます。ちょっと怪しげな彫刻の施された壺は本にも載っていないとはガイドさんのお話でした。庶民のミイラが粗末な木の箱に埋葬されていた事も印象的でした。)

ロゼッタストーンラムセス二世木乃伊を過ぎ女神バステトの猫にとどまる

大英博物館を出ると丁度バッキンガム宮殿の前の衛兵交代に間に合うかも知れないと、バスは走る。広場に到着すると間もなく、遠くにチャールズ皇太子の衛兵が帰ってくる所が見えた。ガイドさんの指示で、一番見やすい所で今か今かと待機する。前回は見る事が出来なかったので、楽しみである。カメラを構えた。



上は先導の衛兵である。この後、いよいよ華々しく衛兵の行進が目の前を通って行った。バッチリカメラに動画を納めたのであるが、ちょうどその後でカードが一杯になったので、歩きながら不要と思われるものを削除していた時、うっかり何としたことかこの一番肝心な動画を一瞬にして消してしまった・・・ALASS!  ま、人生諦めが肝心。

ここから三越まで行き、そこで解散となった。午前の部はおしまいで、これより夫と二人の自由行動である。

   

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