ロンドン テムズ川に沿って


ミレニアム橋から


 6月29日(火)第7日目 つづき

 道しるべ
テムズ川に沿って遊歩道が続いていた。
川縁の堤防には仕事の手を休める労働者風の人々がのんびりと腰掛けたりしている。
これからシェークスピアのグローブ座へ行く為にサザーク・ブリッジを渡る。

 橋
と言っても、地下道のような道がついている。両側のタイルの壁には、とても芸術的な装飾が施されていて感動した。まるで宮殿の廊下のようである。
通り抜けるとテムズ川の対岸である。

 地下道


地図を頼りにグローブ座を目指す。道路にこんなに分かり易い文字が直接書かれていたのが面白かった。ハイハイ、右を見るとテムズ川が見えますよ。

 注意!



静かな道に入り、暫く歩いて行くと、グローブ座らしき建物が見えて来た。
 グローブ座
グローブ座に全く関心の無い相棒は外で待っているから見てこいと言う。つまりゆっくり喫煙したいと?けしからん!
ま、どうせ一幕ものさえ見る時間は無いのだから建物の雰囲気だけ感じる事としよう。と、ドアを押して入った所には中学生か高校生くらいの年齢の学生が大勢入っていた。チケット売り場、ショップ、レストランなどが入っている建物であった。


 グローブ座
上の建物を通り抜けると、劇場に出た。シエクスピア・グローブ・シアターである。「かつてシエクスピア自身が活躍したグローブ座のあった場所に当時の劇場を復元して出来た。」とガイドブックにある。  注意書き






何でも良いからと写した画像は劇場内での注意書きで、パフォーマンス中の撮影禁止、ケータイの電源をオフに、持ち物を各自でキープ、などと書かれていた。
ここまで来てこれ以上見られないのは全く残念であるので、ここで、素敵なサイトを訪ねて我慢する事にしよう。 (グローブ座などシエクスピア関係のサイトです。また、Utubeでも、関連動画が見られるのは嬉しいです!)
 楽しそうな車
建物に沿って歩いて行くと自然にテムズ川沿いの道に出た。このあたりにも若者が大勢屯していて、お祭りのようであった。仕方がないので相棒を呼びに戻ってここまで「連れて」来る。

グローブ座の次はイギリス在住の某氏お勧めのテート・モダンである。殆どグローブ座の隣と言っても良い程であった。
   

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