ロンドン テムズ川に沿って


街角


 6月29日(火)第7日目 つづき

 テート・モダン
テート・モダンは、肝をつぶすほど大きな建物であった。2000年にオープン。火力発電所であった建物を利用したのだそうだ。見上げる塔は発電所の煙突であったのかぁ〜
 テート・モダン
ピカソ、ダリ、セザンヌ、マティスなど、20世の画家の絵が見られるという。ここも入場無料であった。

 館内
入場者に若者、子供連れの家族などが目についた。誰がも気楽に絵画に接しているという印象である。
 ピカソ







ピカソの「三人の踊り子」に出会う事が出来た。こちらのサイトにこの絵に関する事が記載されていた。それに依れば真ん中の踊り子はピカソの妻オルガらしいとのこと。

ピカソに関しては昔、スペインのプラド美術館で初めて本物のゲルニカを目の前にして本当に衝撃を受け、初めてピカソのすごさを実感した。しかし、この踊り子からは自由闊達な印象は受けたが、ゲルニカほどの感動は伝わって来なかった。

 テート・モダン


あまりに広くてうろうろするだけで時間がかかりそうなので、ショップを覗いて出る事にする。ここも一日掛けて遊んで居たい所である。階上に景色の良いレストランがあると聞いていたが、何となく外へ出ると前の広場でみんなのんびり食事している。

折角のお勧め階上レストランはキャンセルして夫好みの野外レストラン?で若いお嬢さん達が美味しそうに食べていたものをこのおじさんに注文する事にした。
 hotdog
所が思っていたものと違うものが・・・只のホットドッグではないか。しかし、何故かこの野外レストランで食べたシンプルなホットドッグはとても美味しかった。超安上がりな昼食であった。
 ミレニアム橋を渡る
テート・モダンから殆ど真っ直ぐにミレニアム橋がセント・ポール大聖堂に続いていた。
このミレニアム橋は美術館のオブジェの一つのようにモダンで格好良い。何でも、初め作った時、渡ると揺れるので、改めて改造したとのこと。相棒曰く、「大丈夫かなぁ〜」

 下を眺める



下を眺めるとこんな感じである。勿論エゲレスのテムズ川であるぞよ、とお上りさんは心の中でつぶやく。
 ミレニアム橋からの遠望





遠くを眺めるとこんな感じである。タワーブリッジの向こうから歩いて来たのだ。

これから昨日バスツアーで外観だけ一寸眺めたセント・ポール大聖堂へと向かう。
   

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