ストーンヘンジ

ストーンヘンジに来た!


2010年6月25日(金) 第二日目 

  
 朝ホテルの周辺を散歩する。広い敷地にゆったりと大きな家が建っている。どの家の入り口も花で飾られていた。

 今日はバスで約40キロのバースへ移動。
ストーンヘンジとバースの二つの世界遺産を見学する事になっている。

どちらも大変有名であるが、自分の目で見られるとなると、これはまた別物である。バスは広い広い緑の平野を走ってゆく。ソルズベリー平野だそうだ。


やがて、忽然とストーンヘンジが現れた。



入り口で日本語の解説用イヤフォーンを貰って聞きながら周りをぐるりとひとまわり。ストーンヘンジに接近出来ないように囲いがしてある。こんなに広々とした草原の真ん中にあるとは思って居なかった。紀元前3000年くらいから作られ始めたとの事。一体どうやって?何のために? ストーンヘンジ をクリックすると読み込みにちょっと時間が掛かりますが、スライドショーが始まります。



























現地で貰ったパンフレットに依れば、10番の所に並ぶ4本の低い石ががブルーストーン(玄武岩)の列で、250キロも離れた所から運ばれてきたものらしい。

見はるかす広き草原の真中にて昼の影曳くストーンヘンジ


ストーンヘンジから目を柵の外側に向けると、遠くに幾つかの小山が見えた。随分整った形をしているなぁと思ったら、古代人の墳墓だそうだ。思いがけないものを見たような気がした。


 草原の彼方に低く見ゆる丘いにしへ人の墓と聞たり

   

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