さらばイギリス


バスの窓から


 6月29日(火)第7日目 終章

 地下鉄改札口
セント・ポール寺院を出て、一番近い地下鉄の駅、マンションハウスへ行く。
ここにも、ちゃんと窓口があったので、そこで切符を買った。窓口の女性は親切にホームの番号を言って、指さして教えて呉れる。サンキュー!お陰で何の苦労も無く無事にタワー・ヒル駅に帰ってきた。窓口万歳!  ホテルのロビーには、ツアー仲間が大方集まっていた。とうとうこの旅の全行程を終了し、あとは帰るのみである。バスが来て空港へと向かった。



ウエストミンスターの手前あたりであろうか、ハンガーストライキの人たちのテントが見える。デモクラシー・ヴィレッジと書いてある。成る程。アフガニスタンとかイラクの文字が見えるから戦争反対のストライキなのであろう。今の日本ではあまり見られない風景であった。
 交通渋滞
帰宅ラッシュ時に重なった為か、渋滞に巻き込まれた。いづこも同じだなぁとダブルデッカーを眺めた。

 平和な風景








渋滞を抜けるとイギリスの平和な市民生活の営まれる街街である。
19時15分、ロンドン、ヒースロー空港発。旅は終わった。

☆ 6月の旅でしたが、もう12月半ばとなってしまいました。気の抜けたような旅日記を長々とご覧頂きまして、本当に有難うございました。来年は喜寿を迎える私、これが最後の海外旅行だったのかも知れないと、「力・リキ」を込めて書きつづりました。一息つきましておまけの頁をもう一つだけ付け足そうと思っておりますが、先ずはこれにてこの旅日記はTHE END と致します。
   

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